納豆鉢と混ぜる棒 (020630)

松沢三四郎さんの制作による納豆鉢です


松沢三四郎さんの制作による納豆鉢です。 松沢さんはサッポロビール創立50周年を記念した「究極のビアマグ」を制作され脚光を浴びた方です。これは志野焼により制作された「究極の納豆鉢」です。取っ手が心持ち下向きに付けられており、それで混ぜる時ちょうど良い角度になります。練る勢いに関わらず全くこぼれませんし、練って強く糸引いた納豆も納豆を手元に注ぎ取る際に、糸が一本にまとまるのでスッと切ることができ気持ちよい素晴らしい出来です。


納豆を混ぜる棒です。「納豆の友」と名付けられています


製造は株式会社森井、発売元は和平フレイズ株式会社、材料はポリプロピレンです。
「3つの特徴」として、以下を掲げられています。

  1. 二本の棒が納豆を素早くかき混ぜられます。
  2. 棒の表面の小さな突起が、空気を取り込みながら混ぜ合わせるのでまろやかでこしのある糸を作り出します。
  3. 棒の先の凹みで、お好みの量をご飯によそることも出来ます。